おかげさまで
ローカルエナジー株式会社は
設立10周年を迎えました
2015 0
Special Content スペシャルコンテンツ
電気とくらしのまちづくり シミュレーションゲーム
10周年を記念して
スペシャルコンテンツとして
PC・タブレットで遊べる
ブラウザゲームをリリースしました!
注意事項・推奨環境など
本ゲームは無料で遊んでいただけますが、インターネット接続の通信費用等はお客様のご負担になります。
本ゲームをプレイするには、以下の推奨環境を満たしたPC、タブレットまたはスマートフォン、および対応ブラウザが必要です。
【推奨環境】
- -Windows11 CPU:Corei3(4コア)以上 メモリ8GB以上
- -macOS 13 以降の対応機種
- -Android 11 以降:CPUオクタコア以上 メモリ4GB以上(OpenGLサポート必須)
- -iOS 18 対応機種:XR/XS以降、SE2以降(メモリ3GB以上機種)
- -iPadOS 18 対応機種
【推奨ブラウザ】
- -Safari/Chrome (最新バージョンを推奨)
- -Microsoft Edge (Windowsのみ、最新バージョンを推奨)
【必須環境】
- -インターネット接続
推奨環境を満たしていても、スペック、通信環境によりゲームが快適に動作しない場合がございます。
Special Movie 会社紹介動画
Our Business 事業紹介
創業以来、私たちは米子市・境港市を中心に、地域に根ざしたエネルギー事業を展開してきました。
「まちのエネルギーをデザインし、地域内資金の循環を生み出す」ことを使命に、
地元の豊かな資源を活かした持続可能なエネルギーづくりに取り組んでいます。
私たちが担うのは、
次の6つの事業領域です。
「地域で生まれたエネルギーを、
地域の未来のために使う」——
そんな循環型社会の実現を
目指しています。
history ローカルエナジー10年のあゆみ
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2015
- 協定書調印式
- 協定書の調印式により米子市と連携したエネルギー地産地消の事業基盤を整えました
- ローカルエナジーの設立
- 「エネルギーの地産地消による新たな経済基盤の創出」を理念に、2015年12月21日にエネルギーの自立を目指した地域エネルギー会社として、米子市及び地元企業5社の出資により当社を設立しました。
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2016
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米子市・境港市・大山町への
電力供給開始 -
米子市公共施設への電力の小売供給を本格稼働しました。事業を開始した2016年4月時点では米子市の公共施設のみでありましたが、7月からは大山町の公共施設、10月からは境港市の公共施設へも電力小売を開始しました。
また、中海テレビ放送と連携して一般家庭向け「Chukai電力」を開始しました。
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米子市・境港市・大山町への
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2017
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シンポジウム開催
及び境港市資本参加 - 2018年1月に「エネルギーの地産地消による地方創生シンポジウム」を鳥取県と共催するとともに、2018年3月には、米子市からの株式譲渡により、新たに境港市が株主として参画しました。
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シンポジウム開催
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2018
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グッドライフアワード環境大臣賞
受賞 - 環境省が主催するグッドライフアワードに、米子市と当社のエネルギー地産地消の取り組みが評価され、環境大臣賞(自治体部門)を共同で受賞しました。
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グッドライフアワード環境大臣賞
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2019
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トラッキング付き非化石価値証書の
購入(日本初) - 2019年7月から9月にかけて米子市美術館で開催された「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」にあわせて、日本で初めてトラッキング付き非化石価値証書を購入し、RE100の基準に沿ったクリーンな電力を供給しました。
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トラッキング付き非化石価値証書の
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2020
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新エネ大賞資源エネルギー庁長官賞
受賞 - 米子市と境港市、当社とで取り組んでいる「ローカルから発信!持続可能なエネルギー地産地消・経済循環モデル」が評価され、新エネ大賞資源エネルギー庁長官賞を受賞しました。
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新エネ大賞資源エネルギー庁長官賞
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2021
- グッドデザイン賞受賞
- 2021年度グッドデザイン賞に、電力卸売先である中海テレビ放送社の電力サービス「Chukai電力」を応募し受賞しました。
※ 当社は、エネルギー地産地消モデルを構築するプロデューサー及びディレクターの立場で、循環型経済社会を創るソーシャルデザインを担当。
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2022
- 脱炭素先行地域(第1回)の選定
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環境省が募集を開始した脱炭素先行地域(第1回)に、米子市と境港市、山陰合同銀行と共同で応募し、2022年4月に選定(全国26件)。
テーマは「地域課題解決を目指した非FIT再エネの地産地消と自治体が連携したCO2排出管理によるゼロカーボンシティの早期実現」。
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2023
- 自己託送サービスの開始
- 脱炭素先行地域の取り組みとして、米子市クリーンセンターの廃棄物由来の再エネを、米子市の下水処理場へ届ける自己託送サービスを2023年4月に開始しました。
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2024
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PPAサービスの開始
(オンサイト・オフサイト) - 脱炭素先行地域の取り組みとして、オンサイト・オフサイトのPPAサービスを事業化し、公共施設へ直接の再エネ供給を開始しました。
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PPAサービスの開始
2025
設立10周年
2025年12月21日に設立10周年を迎えます
future これからのローカルエナジーのビジョン
ローカルGXの実装力で、
需要家とともに
脱炭素という社会的責任に応え、
持続可能な
エネルギーモデルを創る。
私たちが目指すのは、多様な需要家が脱炭素の責任を自ら果たせる社会です。
エネルギーは「供給されるもの」から、「選び、使い、循環させるもの」へと変わりつつあります。
この社会変革の中では、地域の特性に応じたエネルギーデザインとローカルGXの実装が欠かせません。
私たちは現場に根ざした実装力を強みに、
再エネ導入から需給管理、制度活用、仕組みづくりまでを一体的に進めていきます。
エネルギーは単なるインフラではなく、
「地域の未来を動かす力」——それが私たちの考えるローカルエナジーです。
ロゴに込めた想い
設立10周年記念ロゴ
10周年の10とロロカルを組み合わせ、地域の明るさを表現したカラフルなロゴとしました。
中央のロロカルはお辞儀をしており、ともに歩んでくださった皆様への感謝の気持ちが込められています。
イメージキャラクターのご紹介
名前は「ロロカル」。ローカルエナジーのローカルから命名しました。
頭は電球、体はソーラーパネル、尻尾は電源コード。
デザインはWebで全国から公募し、地域の皆様の投票で決定しました。愛らしく親しみやすいイメージで、明るい未来に繋がるようにとの想いが込められています。